田舎から上京した普通の会社員ミナトが運営するブログ

【節約術!】1人暮らしの僕が1ヶ月食費15,000円に抑えて生活するために実践している5つの方法

こんにちは、港です。

今回は月食費15000円以下に抑えて生活している僕が実践している5つの方法をご紹介したいと思います。

どれも全く難しくなく、今日から実践できるものを厳選いたしました。

ただ、主婦の方向けというよりは一人暮らしで料理もそこまで自信はないという方向けの記事となっております。

5分以内で読めてしまう記事となっておりますので、ぜひ軽い気持ちで読んでいただければと思います。

自炊する

自炊 節約

食費を抑えるためにまず自炊は必須です。

外食等はどうしても費用が跳ね上がってしまいます。

外食やコンビニ弁当等で買わず、自炊をあたりまえのように行いましょう。

しかし、めんどくさくて続かないのも事実。

そこで自炊を継続するためのポイントを3つご紹介します。

難しいものを作ろうとしない

料理と言うと毎日違うものを作り、手間や時間のかかるものを作るイメージありますよね。

しかしそんな必要はありません。

食べるの自分ですから(笑)

うまいもんを使って料理すればうまいもんができる理論で僕は料理しています。

簡単で時間のかからない、でも自分がおいしいと思える料理を作るのが継続のポイントです。

やはり、ちゃんと自炊をしようと思うと料理するイメージだけでめんどくさくなってしまいますよね。

まずはカップラーメンに追加で野菜を入れるだけのご飯からでも全然良いと思います。

体に悪いのは確かですが、、、

それでもまずは継続することを目指して頑張りましょう!

僕のブログではめちゃくちゃ簡単な料理をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

https://minatobetterlife.com/category/%e4%b8%80%e4%ba%ba%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/

寄り道せずに家に帰ると心に決める

仕事終わり、学校終わり、直接家に帰るようにしましょう。

どこにも寄り道せずに。

寄り道するとそこでご飯を買ってしまったり、外食していまったり。

もしくは帰りが遅くなって、今から自炊はちょっとな~という気持ちになってしまったり。

寄り道すると誘惑も多く自炊のめんどくささがより一層増しますので、直接家に帰りましょう。

毎日作るのではなく、まとめて作る

毎日作るのはやはり面倒です。

ですので、2日分、3日分まとめて作りましょう。

そうすることで、作らなくていい日ができますし、「この前作ったやつ腐っちゃうから家で食べないとな~」という気持ちになり、外食を抑えられます。

特にカレーなんかは4日分作れちゃいます。

僕は休みの日の日曜日にカレーを作って水曜日まで自炊しなくていいという方法を取ることもあります。

個人的にカレーは飽きないのでおすすめです。

食費用の財布を持つ

お財布 2つ

普通のお財布と食費用のお財布で分けて使用するとお金の管理が非常にしやすいです。

買い物のしやすさが格段に変わります。

普通のお財布だけだと、食費以外でどのくらいの費用を使い、食費でどのくらい使ったのかすぐに把握できません。

一方で食費用のお財布があれば、いちいち計算しなくても「今月はあとこのくらいか~」とすぐに把握することができます。

加えて、財布に残った額はプラスの貯金、もしくは旅行に行く資金とかにできるので楽しみにもなります。

100均のものでも全然かまいません。

お財布を別にするのおすすめです。

旬の食材や時期によって安い食材を選ぶ

旬の野菜 節約

旬の食材や時期によって安い食材を選ぶようにしましょう。

旬の食材は味が良いのははもちろんのこと値段も安く売っています。

逆に旬じゃない食材は高くなっていることが多いので注意が必要です。

時期によって楽しめる食材が違うので、料理の楽しみ方も変わると思います。

食材選びの時点から節約することで食費のベースを下げることができます。

夏野菜や冬野菜、季節の野菜を楽しみながら節約していきましょう!

レシートを冷蔵庫に貼っておく

レシート 節約

レシートは捨てずに冷蔵庫に貼っておくとよいです。

何も考えずに料理すると購入した食材の中で肉などの高い食材ばかりを使ってしまい、すぐに買い足さなければならないこともしばしば。

1食にかかる費用がどのくらいなのかを大まかでも構いませんので把握しながら料理をするようにしましょう。

そうすることでバランスよく食材を使い、費用も制限しながら自炊することができます。

継続して行っていると、段々頭の中で「この食材をこのくらい使えば大体○○円」と分かるようになってきます。

加えて、スーパーに行ってもこの食材前より高くなってるな、安くなってるなというのがわかるようになってきますので、食費のコントロールがしやすくなります。

まとめ買いをして、小分けにして冷凍する

まとめ買い 節約

その日食べる分だけを買うのではなく、なるべくまとめ買いをするようにしましょう。

1日分だけで買うと割高だったり、ちょっと多めの食材は「使いきっちゃえ!」と余計に使ってしまう可能性があります。

まとめ買いをして、賞味期限・消費期限までに使いきれない分は冷凍してきましょう。

冷凍すれば時が止まりますので。

野菜などはカットしてジップロックに入れて冷凍庫で保存するのがおすすめです。

使いたい時にジップロックから出すだけなので非常に便利です。

おわりに:食費月15,000円で生活するのは難しくない!

食費を15,000円以下にするのは正直難しくありません。

普通の人よりも食べる僕ですら達成しているため、ほとんどの方が簡単に達成することができると思います。

10,000円以下となると難易度がグッと上がるかもしれませんが、15,000円は意識を変えるだけで達成できちゃいます。

まずは15,000円オーバーしても構わないくらいの気持ちで少しずつ始めていきましょう。

この記事が誰かの役に立てれば幸いでございます。