【毎朝憂鬱】仕事に行きたくない憂鬱な朝を乗り越える2つの戦法をご紹介

皆さん、平日の朝の気分はどうですか。

最高ですか。

それとも憂鬱ですか。

この記事に足を運んでくださった方は後者が多いのかなと思います。

今回は「朝が憂鬱だ」という方にぜひ読んでいただきたい記事になっています。

私は人一倍朝が憂鬱人間でした。

憂鬱というより”絶望”といった方があっているかもしれないです。

それくらい最悪の気分でした。

そんな日々を過ごす中見つけ出した「最悪の朝を乗り越える方法」を2つご紹介いたします。

  • ポジティブ戦法
  • ネガティブ戦法

ポジティブ戦法はまぁなんとかく予想できるかと思います。

しかし、ネガティブ戦法・・・?

わけわからないかと思います。

これはポジティブ戦法をやりすぎた結果効き目がなくなった際に生まれた戦法です。

どちらか1つではなく、両方とも身に着けることで、その日の気分で戦法を変えて朝を乗り越えることができます。

今回の記事は短めです。

3分もしないでサクッと読み切ることができます。

ぜひ最後までお読みください。

仕事に行きたくない気持ちを乗り越える方法1:ポジティブ戦法

前向きな言葉を発し、気持ちを前向きにする戦法です。

朝の憂鬱な状況を放っておくとどんどん悪い状況を想定し、気分が下がる一方。

「仕事失敗したらどうしよう。」

「あれ準備したっけな?あれ持ってきたっけ?」

考えれば考えるほど不安になり、落ち込んでいきます。

実際には準備もしているし、持ってきているはずなのに不備があるような気がして確認するまで無駄に考え込んでしまいます。

それを遮断するのがポジティブ戦法です。

何か考えそうになる前にポジティブなことを言う、考える。

私が実践している言葉は「今日も絶好調!!」「今日も最高!!」です。

実際はそうでなくても、言葉にする。

自分に前向きな言葉をプレゼントする。

これが重要です。

ネガティブの悪循環にハマり、最悪な気分になる前に思考を変え、食い止める。

そして、ポジティブの言葉を発するのには気分の右肩下がりを予防するだけではありません。

ポジティブは行動も変わります。

ネガティブ状態だと行動が消極的になります。

一歩踏み出すのが怖くなり、行動量が圧倒的に減ってしまうんです。

しかし、ポジティブな発言をすることで、ネガティブ状態に比べ行動量が増えます。

ネガティブな言葉を言い聞かせた自分とポジティブな言葉を言い聞かせた自分では自信が違いますので。

朝の気分は1日の気分に影響するとも言われています。

前向きな言葉を発することで1日のスタートダッシュをきりましょう。

仕事に行きたくない気持ちを乗り越える方法1:ネガティブ戦法

2つ目の戦法がネガティブ戦法。

ポジティブ戦法を続けていたある日、「いやぁ今日はポジティブなことすら考えたくない。」「やりすぎたら効き目なくなるよ。」

といった事態に陥りました。

ご紹介したポジティブ戦法ですが、毎日やっていると段々と効き目がなくなっていくんです。

「慣れ」というやつですね。

ポジティブ戦法の効き目がなくなってきたときにたまたま生まれたのがネガティブ戦法。

やり方は簡単。

あ~めんどくせ。今日はてきとーに仕事終わらせよ。

といったように大胆にネガティブ発言をします。

朝が憂鬱な人の多くは「~しなきゃ」「今日も頑張らないと」と思いがちです。

しかし、そう思えば思うほど憂鬱な悪循環にハマってしまいます。

そんながんじがらめになった固定概念の鎖を一気に外すことで、気を楽にします。

それがネガティブ戦法。

  • 別に頑張らなくていい
  • てきとーでいい
  • 今日はさぼりまくろう

こんな感じで世間的にはあまり良い評価をされない言葉を思いっきり並べていきます。

頑張らない自分を許すんです。

そうすることで心を軽くします。

ずっと真面目に頑張り続けられるほど人生短くありませんから。

どんどん手を抜いてだらしなく生きていきませんか。

頑張れるときに頑張って、頑張れないときには頑張らない。

頑張りたいことは頑張って、頑張りたくないことは頑張らない。

それでいいと思います。

一度きりの人生ですから。

ネガティブ戦法を使って憂鬱な朝を回避しましょう。

おわりに

平日の朝は憂鬱です。

ポジティブな言葉で乗り越えられる時もあれば、そうでないときもあります。

そんなときはネガティブな言葉で乗り切るという方法もあります。

思うようにいかない毎日、なかなか報われない毎日。

やってられないですよね。

もっと自分に優しく、そして甘く生きませんか。

この記事があなたの朝の気分を少しでも楽にするきっかけとなれば幸いです。

今日も明日も素敵な1日にしましょうね。