田舎から上京した普通の会社員ミナトが運営するブログ

気分の浮き沈みが激しくネガティブを繰り返すときに試すべき一つの方法

「人生終わりだ。

何も楽しくない。

例え楽しいことがあったとしてもすぐに辛いことに上塗りされて、気づけばまた楽しくない日々に戻っているに違いない。

何が楽しくて生きているんだろう。」

そう気分が落ち込むときはありませんか。

一方で、「頑張ろう、大丈夫、人生はもっと楽しいものだ。

辛いときがあるのはあたりまえだ。

それを乗り越えたらもっと成長できるし、楽しいことがきっと待っている。」

と気分が落ち込んでいたのが嘘みたいに気分が前向きになることはありませんか?

そして気づけばその気分の浮き沈みを頻繁に繰り返してしまい、結局のところネガティブ率が高いなんて人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな方に試してもらいたいことがあります。

はじめに(必ず読んでください!)

まず本題に入る前に・・・

あなたは気分の浮き沈み激しくて悩んでいる最中にこのサイトに足を運んでくださいました。

もしかしたら、今は気分が下がっているときかもしれません。

下がっている現状をどうにか変えたいと思いネガティブな気持ちと向き合いながら頑張っているのだと思います。

そんなあなたの貴重な時間をいただくのですから、私も自分の思いを精いっぱい文字に乗せてこの記事を書き上げます。

ですが、無理はしないでくださいね。

あなたは頑張っています。

自分の今の現状を変えようと頑張っています。

だからこそ、まずはそれを認めて褒めてあげてください。

決してネガティブな自分を責めてはいけません。

そして頑張ることが苦しくなったら、私が今から話す方法はいつでもやめて構いません。

心の健康が第一です。

ここが一番伝えたいところです。

なのでもう一度言います。

心の健康が第一です。

無理せずに気楽に頑張っていきましょう。

今回は3つご紹介いたしますが、段々と実践難易度が下がっていくと思います。

1つ目も全然難しくありまえせんが、めんどくさいなぁって方は簡単なのから試してみてください!

それでは、本題に入っていきます。

自分を知ることで気分の浮き沈みをコントロールする。

まず、大切なのはポジティブな時の自分とネガティブな時の自分の両方の気持ちを理解することです。

ポジティブな時はポジティブな時で見えている側面がありますし、一方で見えていない側面もあります。

その逆もまた然りです。

その時の気分で自分がどういった考え方になっていることをそれぞれ知ることができれば、対策を立てるきっかけを作ることができます。

ですが、普通はそんな作業なんてしません。

なので理由がはっきりわからないまま気分が落ち込んで悩んでしまいます。

そしてなぜ立ち直って前向きになれたのかも知らずに進んでしまいます。

大切なのは、自分が前向きになるトリガーを知り、落ち込むときの共通点に気づくことです。

頭の中を整理して今の自分の状態を知る。

自分の気持ちを知るためには考えるだけでははっきりとわかりません。

結局モヤっとしたまま何も変わらないで終わってしまいます。

だからこそ、「書き出す」ことが重要です。

では何を具体的に書けばいいのか。

ポイントは2つです。

それは状況と気持ちです。

状況と気持ちを書き出す。

この2つを書き出すことで、自分は気分が上がるときどういう状況でどんな気持ちになるのかを知ることができます。

気分が上がっているときだと

  • 金曜日の夜(状況)
  • 楽しみがある(状況)
  • ○○がうまくいった(状況)
  • 楽しい(気持ち)
  • もっと頑張れる(気持ち)
  • 辛くても乗り越えられる(気持ち)

気分が下がっているときだと

  • 平日(状況)
  • 失敗した(状況)
  • 明日嫌なことがある(状況)
  • 仕事行きたくないな(気持ち)
  • 楽しいくない(気持ち)
  • 何もしたくない(気持ち)

こんな感じになります。

書き上げたら考えていただきたいポイントが2つあります。

1つ目は「状況→気持ち」なのか「気持ち→状況」なのかです。

つまり、○○な状況があるから○○な気持ちになるのか、○○な気持ちだから○○な状況なのか。

ということです。

上の例で当てはめてみると、

失敗した(状況)から仕事に行きたくない(気持ち)

なのか

仕事に行きたくない気持ちがあったせいで失敗した(状況)

なのか考えてみてください。

これを知ることで解決のためには何に着目して考えればよいのか知ることができ、余計なことを考える必要がなくなります。

その結果必要なことだけに時間を使うため、ネガティブ脱出までの時間を減らすことができます。

また、気分が上がっているときの状況と気持ちを知ることで気分が下がっているときに活かすことができます。

どうすれば気分が上がるのか知っているか知らないかでは気持ちのコントロールの難易度に大きく違いが生まれます。

これをうまく活用できれば段々と自分の感情を把握でき、切り替えがうまくなります。

ちなみに気分が下がっているときには書き出すだけで、効果ありです。

頭が整理され、意外と気持ちがスッキリしたりします。

ぜひ試してみてくさい。

番外編:自分を褒めてあげる。

気分が下がっている時には書き出した内容を声に出して読んでみてください。

そして「いやぁ頑張ってんじゃん。こんな状況でも頑張ってんじゃん。自分ってえらいな。」

そうやって自分を褒めていきましょう。

気分が下がっているときは自分を責めがちになってしまいます。

責めずにきちんと褒めることで気分が沈んでいくのを途中で食い止めることができます。

ぜひ試してみてください。

考えの非常口を作る

気分が沈むときってどんどん悪いことを考えてどんどん悪い方向に行く悪循環にはまってしまい、気分の浮き沈みの「沈み」の割合が増えてしまいます。

そんなとき、その悪循環から抜け出す非常口をあらかじめ作っておくことで気分が下がることを最小限で抑え、脱出することができます。

ここでは無理やりポジティブにしようとする必要はありません。

ポイントは悪いことを考える一本道に進むことをやめることです。

なので極端に言えば、好きな食べ物を考えるでも構いません。

とにかく違うことを考えることを意識し、強制的に脱出するのです。

考えそうになったら、違うことを考えるを繰り返します。

これを徹底してやることで時間とともにネガティブが増幅していくのを防ぐことができ、ネガティブの時間を減らすかつネガティブ度を低くすることができます。

予め、ネガティブになりそうなときに考えることを決めておくと切り替えがしやすくいいかもしれません。

一つ目にご紹介した方法より簡単にできると思いますので、一つ目のはちょっとめんどくさいなぁって方はこちらを試してみてください。

ほっとく。

そしてもう1つの方法です。

それが「ほっとく」です。

「何の解決にもなっていない」と思われるかもしれませんが意外と効果があったりします。

気分が沈んでるとき、

気分上げなきゃ!

人生楽しまなきゃ!

と焦っていませんか?

その焦りが逆に自分を苦しめているかもしれません。

どんな悩みもなんやかんやどうにかなります。

絶対に。

今あなたが、そして私がここでこうやって生きていることがその証拠です。

だから、無理に改善しようとせず、自然に吹く風に身を任せるのです。

たった1つのポイントは「どんな自分も許すこと」です。

どんな自分もです。

それさえ守れば、あとは時間に頼ってまかせっきり

無理に頑張らない、無理に行動しない。

気分上げなきゃとか考えない。

そんなことはどうだっていい。

とりあえず、ぼぉっとYoutubeでも見ましょう。

特に深いことは考える必要はありません。

嫌な考えからしっかり逃げていきましょう。

逃げてもいいんですから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「自分を知ることで感情をコントロールする。」「考えの非常口を作る」「ほっとく」の3つの方法をご紹介いたしました。

段々と試す難易度が下がっていくと思います。

気分が沈んでるときは何をするのもめんどくさく感じるので、その時自分が試せそうな方法をぜひ試してみてください。

この記事が皆さんの役に立てば幸いです。