田舎から上京した普通の会社員ミナトが運営するブログ

【人生辛い】「ダメな自分」が嫌いな人にどうしても伝えたいこと

こんにちは、港です。

この記事を読みに来てくださった方、ありがとうございます。

いつも本当にお疲れ様です。

長い人生生きているとどうしても辛い場面に遭遇してしまいますよね。

それを別に気にしないでスルーできればいいのですが、そうもいかず毎回毎回落ち込んでしまったり。

その度にネガティブな感情とうまく付き合いきれず、「はぁ、何が楽しくて生きてるんだろうな。」「なんでこんなことばっかり起きるんだろうな。」

そう考えてしまいどんどん落ち込んでしまって、苦しくなって。

悩みは人それぞれです。

落ち込む理由も出来事も人それぞれです。

それに関して大きいも小さいもなく、自分は自分の尺度で、他の人は他の人の尺度で辛さを感じます。

自分にとって大したことがないことでもある友人からすると大きな問題だったり。

逆に友人からは「大したことない」と理解してもらえないことでも、自分からすると大きな問題だったり。

誰からも理解されないことがさらに自分を苦しめて、それを考えることに長い時間を費やしてしまったり。

そんな苦しいことも逃げ出したくなるようなことも本当に本当にたくさんある人生の中で、

時に自分を責めてしまうことってありませんか。

「なんでこんなにできないんだろう。」

「もっと頑張らなきゃいけないのにいつもダラダラしててほんと自分って駄目だ。」

「毎日ネガティブになってる自分が嫌いだ」

「こんな自分存在してる価値なんてない。」

だとか。

厳しい現代社会ではそんなことを考えてしまう人は意外と多いのではないでしょうか。

そんな毎日を頑張っている方に今回は読んでいただきたい内容です。

ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

伝えたいたった1つのこと

右を見れば、自分よりも努力している人がいて。

左を見れば、要領よくなんでもこなす人がいて。

ふと自分を見つめると情けなくなってしまう。

もし、今あなたがまさにその状況だったら、1つだけ伝えたいことがあります。

たった1つだけです。

たった1つ大切だけど、自分に厳しいあなたには欠けていることがあります。

それは仕事や勉強ができるスキルではありません。

努力の才能でもありません。

ポジティブ思考でも存在価値でもありません。

それは「自分に優しくしてあげる力」です。

あなたはすでに頑張っている。

もしかしたら自分に厳しいあなたは言うかもしれません。

「優しくしてあげるほど頑張っていない。」

と。

でも本当にそうでしょうか。

本当に頑張っていないでしょうか。

「頑張る」とは何か目標に向かって努力することだけではありません。

「頑張る」とは毎日一生懸命行動することだけではないと思います。

嫌な感情があふれ出てくる毎日と向き合いながら、苦しいと思いながら、辛いと思いながらもきちんと「昨日」という日を終え、今日を迎えていること自体すでに頑張っていると思います。

だから「よく頑張っている」と自分を認めてあげていいと思うんです。

自分に厳しいあなただからこそ、忘れてしまいがちな大切なことです。

サボったっていいんです。

逃げたっていいんです。

そんな日があったっていいんです。

周りからはもしかしたら「甘い」とか「弱い」とか言われるかもしれません。

でもそこで勘違いしてはいけません。

周りから言われるとやっぱり自分ってダメなのかなって思ってしまいます。

はじめに言いましたが自分は自分の尺度で辛いを感じ、相手は相手の尺度で辛いを感じます。

ただそれだけです。それでなんの問題もありません。

一番いけないのは自分を壊してしまうことです。

自分を壊してしまったら、それこそもう頑張れません。

そうなるくらいなら、サボっていいんです。逃げていいんです。

ただ、サボったことを責めてはいけません。逃げたことを責めてはいけません。

もっと優しく自分に声をかけてあげませんか。

「ありがとう。今日もよくやってくれたね。助かったよ。」

そう自分に言ってあげて欲しいです。

「自分に優しくする」を習慣化する

この「自分に優しくする」は1回でやめてしまっては勿体ないです。

少なくとも1日1回は「自分に優しくする」時間を作ってあげてください。

寝る前ベッドに入ったとき1日を振り返って頑張った自分に優しい言葉をかけてあげましょう。

「今日も良くやったね。大変だったね。」

「ありがとう。本当にありがとう。」

そうやって毎日毎日欠かさずに自分に優しい言葉をかけてあげてください。

そうすることで少しずつ気持ちが楽になっていきます。

ネガティブなことを考えている時間が少しずつ減っていきます。

ネガティブな時間が減ったことで、少しずつ違うことに集中できるようになってくると思います。

おわりに

もしかすると人生において自分に厳しくすることも大切なのかもしれません。

自分のためにそういう瞬間も必要となってくるかもしれません。

でも、それは自分に優しくすることができるようになった後の話だと思います。

まずは、自分に優しくしてあげる。自分を認めてあげる。

そこから少しずつ前に進んでいけばいいと思います。

例え、自分に厳しくするべきその瞬間が来たとしても一日の終わりには自分に優しくする時間をちゃんと作ってあげて欲しいです。

人生は常に真面目に一生懸命に生きるには長すぎます。

だからこそ、自分に優しく、そして大切にする。

それこそがストレスの溜まる現代社会に生きる私たちに必要となる力だと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さんの今日が、明日が最高にハッピーで絶好調な一日になりますように。

以上、港でした。