田舎から上京した普通の会社員ミナトが運営するブログ

【仕事】12連勤ってきついよねって話。精神的にも体力的にも。同士には読んでほしい。

12連勤 きつい

今回は雑談会です。

ゆる~い内容で、ゆる~い感じに書き連ねていきます。

テーマは「12連勤」

どれくらい連続勤務したことがありますか?

デフォルトは5連勤ですよね。

もちろん、シフト制とかもありますが、平日仕事、土日休みの人は大体5連勤が普通です。

5連勤が通常だとして、みなさんはどれくらいまで記録を伸ばしたことがありますでしょうか。

中には、「休みなんか知らない!」なんて強者もいるかもしれません。

僕の場合は、12連勤。

まぁ12連勤くらいなら珍しい方ではないかな~くらいですよね。

同士が多そうなちょうどいいくらいだと思いますので、ブログでこの地味につらい12連勤を共有したいです。

ではでは、レッツラゴー。

土日休みと謳っている会社、配属されてスタートから12連勤。

僕は2021年時点で新卒2年目なんですが、就活では「土日休み」「休みが多い」「地元で働ける」というやる気ゼロの志望動機で会社を選びました。

低ストレスで稼ぐ。

これが私のモットーです。

しかし、研修を終え、配属された最初の週。

土日休みを求めて入社したはずが、スタートから覆されました。

土日なし。

バイトの時ですら、どちらかは休みだったのに。

未知の世界だったため、やりきれるか非常に不安でした。

平日5連勤+土日2連勤+平日5連勤

=12連勤。

インパクト強いですよね。

入社してすぐに12連勤を会社から喰らい、その後も定期的に12連勤の刑が僕を待ち受けていました。

ただでさえ、懲役40年の刑を喰らっているのに、定期的に12連勤の刑なんて。

あまあまな僕には簡単なことではありません。

12連勤の地獄その1:心理的にきつい

では、ここから12連勤のきつさを具体的にお話していきます。

まず1つ目は「心理的にきつい」。

何がどうきついか。

通常の5連勤と比較してお話します。

通常:5連勤の場合

みなさん、どうでしょう。

あまあまな僕だけでしょうか。

単純に5連勤ってきつくないですか?

12連勤以前に5連勤ってきつくないですか?

いや、きついんですよ。

月曜終わってもあと4日ありますし、火曜なんて後戻りできない感が強いです。

やっと3日間頑張っても水曜でもまだ真ん中。

木曜を気合で乗り越えて、金曜を惰性で乗り越える。

これでやっと5連勤の完成です。

普通に5連勤するだけでもすごいと思うんです。

それに対して。

それに対して12連勤。

異常:12連勤の場合

異常ですよ。12連勤。

5連勤だと、「あぁまだ水曜日かぁ」「やっと金曜日だぁ」って5日間ですが、12連勤はわけが違います。

やっとやり切った5連勤で半分も終わってないのですから。

やっと休みの土日も仕事。

7連勤ですの完成です。

そして、本来は土日を休んで月曜からまた5連勤がスタートなんですが、12連勤の場合はそんな甘ったれたこと言ってられません。

平日5日働き、休みなしで土日も働き、計7日。

その状態からまた月曜日がはじまるんです。

土日でリフレッシュはおろか、疲れを取ることさえできません。

なんならさらなる疲れを積み重ねた上で月曜がはじまります。

この絶望感わかりますか。

同士ならわかってもらえるかと思います。

そんなブログを書き連ねてる今日は日曜日。

そしてまさに絶賛12連の7連終了、22時頃。

早く寝てしまいたいところではあるんですが、なんか書きたくなって。

12連勤の地獄その2:精神的にきつい

12連勤は結構精神的にもきついです。

12連勤ってやっぱり、忙しいから生まれてしまうんですね。

そして、僕の中で勝手にあるあるとして認識しているんですが、忙しいときに限ってさらに仕事が舞い込んでくるんですよね。

なんでなんだろう。

あの現象に名前をつけたい・・・

忙しいに忙しいが重なって生まれる12連勤ですが、頭を整理する余裕を与えてもらえません。

これが精神的にきつい理由です。

今日は××の案件。

次の日は○○の案件。

その次の日は□□の案件。

なんなら同時進行!ってものも。

1つ1つ対応していき、ふと振り返ると、

「あれやったっけな~」「これやったっけな~」という不安が襲い掛かってきます。

やべ!やってないかも!と確認して「ふぅやってた・・・よかった。」を繰り返します。

寝るときも「あれやったよね?よしやった。」。

目覚めるときも「今日は何やらなきゃいけないんだっけ…むにゃむにゃ…」

完全に脳みそを支配されてしまいます。

休みさえあれば、一旦区切りとして精神的セーブポイントみたいなのがあるんですけど、それもできないんですよね~。

「いや~わかるわ~」って思ってる人絶対いますよね?

いたら嬉しいです!笑

12連勤の地獄その3:体力的にきつい

3つ目はなんか当然だろうって感じだから書こうか迷ったんですけど、一応書いておきます。

単純に体力的にきついです。

以上。

これ以上お伝えすることはありません。

シンプルに働き続けてると体力的にきついです。

12連勤はなるべくしないようにしましょう

このどうでもいい記事を読んでくださった方は同士でしょうか。

それとも12連勤の実態に興味を持った方でしょうか。

どちらであれ、みなさん12連勤はなるべくしないようにしましょう。

疲れちゃいますからね。

心も体も健康が第一です。

健康よりも大切な仕事なんて1つもありません。

健康を失うくらいなら、その前に辞めちゃいましょう。

今回は12連勤の話をしましたが、僕と同じ部署には17連勤。

お客さんには「最後に休んだのいつだっけな~?1か月くらい休んでないかな~」

なんて人もいます。

ダメですよ。

そんな働いたら。

5連勤でもつらくて耐えられないなら、やめましょう。

それで全然OKです。

人生1度きりですからね。

つらい環境に長いこと身を置く必要はありません。

次回予告:仕事が暇という地獄。

今回は12連勤という「忙しい地獄」についてお話しました。

ただし、真逆の地獄が存在するんです。

それが、「暇という地獄」

暇?

何がつらいの?

仕事で暇ならむしろラッキーじゃん!

って思うかもしれません。

それが全く持ってラッキーじゃないんですよ。

僕は激務も体験していますが、暇も体験しています。

その経験を基に言うと「暇」の方がきついです。

それについて次回はお話します。

記事が完成したら、リンク貼りますね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。