【災害支援のために寄付をお考えの方へ】信用できる支援団体をとその活動をご紹介します。

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港(ミナト)
どうしました?
寄付を考える犬
「災害」について寄付できる団体教えてくれない?
港(ミナト)
分かりました!では、「信用できる団体」の定義は前回と同じく以下の通りで、ご紹介しますね!

<信用できる支援団体の基準>

・運営者や活動者の名前がはっきりと明記されている団体
・活動報告を定期的に行っている団体
・寄付の使い道を明記している団体
この記事でご紹介する団体は全て上記3つの基準をクリアしている団体です。
それでは、見ていきましょう。

災害支援について

僕たちが住む日本では自然災害が非常に多いです。
地震や大雨、台風。
一瞬で「いつもの暮らし」が壊されてしまいます。
壊されるのは一瞬であるにもかかわらず、復興するのには長い時間とお金がかかります。
2011年に起きた、東日本大震災の復興はまだ完全にされていませんし、今現在でも復興のための支援・寄付が必要とされています。
自然災害が起きるのはもちろん日本だけではありません。
世界のあちこちで起こることです。
日本に限らず、自然災害は世界全体で乗り越えていかなければならないものだと思っています。
世界全体で乗り越えていくために、誰でもできる支援活動の1つが「寄付」です。
今もなお、自然災害からの復興活動をしている地域が世界各地にあります。
この記事が少しでも自然災害について考えるきっかけとなれば幸いでございます。

災害支援のために活動している団体3つ

では、本題の災害支援のために活動している団体を次の3つご紹介いたします。

  • 公益財団法人日本ユニセフ協会
  • 空飛ぶ捜索医療団ARROWS(NPO法人ピースウィンズジャパン運営)
  • 株式会社さとふる

支援団体①:公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフ協会 寄付

はじめにご紹介するのは「世界の貧困」でもご紹介したユニセフです。

ユニセフは自然災害への支援にも力を入れており、

これまでに、ハイチの地震やフィリピンの台風など世界各地で起きている災害に対して、支援活動を行ってきました。

今現在でも、トンガ沖大規模噴火・津波の災害に対する支援活動を行っております。

ユニセフの場合、自然災害に対する寄付は「緊急募金」となるため、

「1回の募金(500円~)」となっております。

ちなみにですが、他のジャンルへの寄付の場合には「毎月の募金」も行えます。

ユニセフが行ってきたこれまでの活動については以下のサイトからご参照ください。

支援団体②:空飛ぶ捜索医療団ARROWS

ARROWS 寄付

空飛ぶ捜索医療団ARROWSは特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが運営している、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。

他のNPO・NGO団体や病院、自治体などと連携を取りながら支援を行っているので、災害初期の救助や災害が起きて時間が経ってからの物資支援など幅広くサポートを行っています。

これまでARROWSが支援してきた災害として、東日本大震災や熊本地震などの日本での災害だけでなく、ネパール地震やインドネシア・ロンボク島地震などの海外で起きた災害などもあります。

寄付は毎月1000円~行えますので、活動に興味を持っていただけた方は、ぜひ下のリンクから確認してみてください。

支援会社③:株式会社さとふる

さとふる 寄付

最後は「ふるさと納税」で有名の株式会社さとふるです。

さとふるでは、災害が発生した被災自治体へふるさと納税を活用して支援することができます。

他の「寄付」とは少し違い、活動している団体であったり、被災地に直接寄付するのではなく、自治体へダイレクトに寄付するのが特徴です。

そのため、今回ご紹介している団体・プロジェクトとは異なり、「日本で起きている災害」への寄付となります。
ふるさと納税というと返礼品から探す方も多いと思いますが、災害復興のためにふるさと納税を活用してみるのはいかがでしょうか。

 

おわりに:自然災害からの復興には寄付が必要!

今回は「自然災害」をテーマに支援団体をご紹介いたしました。

いつどこで起こるかわからない自然災害。

被災地の方々は本当に大変な日々を過ごすのだと思います。

そんな方々が少しでも安心した日々を送れるようにするためには、身の安全と物資の確保など、たくさんの要素が必要ですよね。

僕はこのブログを通じて、少しでも多くの人たちに支援や寄付について知ってもらい、興味を深めていただけたらなと思い、綴っています。

書いている僕自身も学ぶことがたくさんあります。

同じように読んでくださるあなたが少しでも興味を持っていただけたのならこれほど嬉しいことはありません。

これからも記事を投稿し続けようと思っておりますので、その時はぜひともまた読んでいただけたら幸いでございます。