【難病を抱えた方々への寄付をお考えの方へ】信用できる団体とその活動をご紹介します。

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港(ミナト)
どうしました?
寄付を考える犬
今度は「難病」問題について知りたいんだ。どんな団体があって、どんな支援ができるのか教えてくれないかな。
港(ミナト)
分かりました!では、「信用できる団体」の定義は前回と同じく以下の通りで、ご紹介しますね!

<信用できる支援団体の基準>

・運営者や活動者の名前がはっきりと明記されている団体
・活動報告を定期的に行っている団体
・寄付の使い道を明記している団体
この記事でご紹介する団体は全て上記3つの基準をクリアしている団体です。
それでは、見ていきましょう。

難病問題について

世の中には難病と闘っている人はたくさんいます。
未だに治療法が見つかっていない病気。
治療法はあるけど、莫大なお金がかかってしまう病気。
これらの大きな大きな壁と毎日闘って苦しんでいる人がいます。
そのような方々に僕たちができるのは「寄付」です。
治療法を見つける研究費の支援。
治療費を賄う支援。
難病の方々へ支援を行っている団体への支援。
直接貢献することは難しいですが、「寄付」という形であれば、今すぐにでも役に立つことができます。
この記事を通じて「寄付」について考えてくださるようになると幸いでございます。

日本の貧困問題解決のために活動している支援団体2つ

では、本題の支援団体を次の2つご紹介いたします。

そして、もう1ついろんな支援団体への寄付について掲載されているサイトを1つご紹介します。

  • 日本財団
  • 認定NPO法人日本IDDMネットワーク
  • (Yahoo!JAPAN ネット基金)

支援団体①:日本財団

日本財団 寄付

日本財団は「日本の貧困」の記事でもご紹介した団体ですが、難病支援にも力をいれています。

日本財団は、

  • 難病の子供と家族の支援施設の建設
  • 入院中の子どもを支える活動
  • 旅行やキャンプなどの体験をプレゼントする活動

などを行っています。

しかし、上記で書いたような施設を建設するには2000万~1億ほどの費用が必要となるようです。

加えて、支援活動を同時に行うのであれば、それ以上の費用が必要となります。

そのため、多くの人からの「寄付」による支援が必要となってくるわけです。
寄付の仕方としては、「日本の貧困」の際にご紹介したのと同じく、
今回だけ寄付(1000円~)
毎月寄付(1000円~)
の2種類があります。
日本財団の活動に少しでも興味を持っていただけた方は以下のサイトよりご参照ください。

支援団体②:認定NPO法人日本IDDMネットワーク

日本IDDMネットワーク 寄付

認定NPO法人日本IDDMネットワークは”1型糖尿病患者”を支援する取り組みを行っている団体です。

1型糖尿病とは、インスリン分泌がされなくなる病気で、現状、発症してしまうと注射等による毎日数回のインスリン補充を続ける以外に治療法が見つかっておりません。

そこで、日本IDDMネットワークでは、「救う」「つなぐ」「解決する」をコンセプトに次のような取り組みを行っています。

~日本IDDMネットワークへの寄付で実現すること(1部紹介)~

1型糖尿病研究基金
1型糖尿病患者起業支援基金
低血糖アラート犬養成支援
1型糖尿病根絶奨学基金
バイオ人口膵島移植ジャパンプロトコール2025基金
上記のように日本IDDMネットワークでは、1型糖尿病患者への支援だけでなく、現在注射治療しかない1型糖尿病の他の治療法の研究支援も行っています。
少しでも早く1型糖尿病が難病ではなくなるよう寄付のご協力をお願いいたします。
寄付は1回1000円~行うことができます。
詳細については、以下のリンクからお願いいたします

難病支援サイト:Yahoo!JAPANネット募金

Yahoo!JAPANネット募金 寄付

最後は、団体とは少し異なりますが、Yahoo!JAPANネット募金のご紹介です。

Yahoo!JAPANネット募金でも、難病の子どもたちへの支援を行えます。

このサイトの特徴は、団体への寄付はもちろん、寄付を求めている人に直接寄付をできるというところです。

団体への寄付がほとんどですが、中には「手術のために募金をお願いいたします」といった掲載もございます。

今すぐにでもお金が必要となる人に向けてピンポイントで寄付を行えるのが特徴です。

どんな寄付を求めているのか知りたいというだけの方も、まずは下のリンクから見てみてください。

Yahoo!JAPANネット募金について詳しく見る

おわりに:難病から人を救うためには寄付は不可欠!

今回は「難病」をテーマに支援団体をご紹介いたしました。

難病と向き合っていくには経済的負担と精神的負担が伴います。

その負担を少しでも軽減していくためにはお金や支援が必要となります。

支援団体に属していない僕たちができる支援は「寄付」です。

自分で一生懸命稼いだお金です。

そんな簡単にあげられるものではないと思います。

しかし、そんなお金だからこそ大きな価値があると思います。

一生懸命働いて稼いだお金が誰かの未来に繋がると思うと「あぁまた明日も頑張ろうかな」と自分の力に変わります。

まずは1回だけでも少しの金額から始めてみませんか。

この記事が誰かの行動に繋がると幸いでございます。