【真面目に生きるの疲れた】仕事で真面目をやめたら社会不適合者になったけど楽に生きれるようになった。

この記事に足を運んでくださった皆さんは周りに真面目とよく言われるんじゃありませんか。

しかし、真面目と言われることに悩んでたりもするのではないでしょうか。

  • 断れないでYESマンの自分
  • 手を抜けないで全部全力になってしまう自分
  • 手を抜いたら罪悪感に襲われてしまう自分

そんな自分に疲れてしまうときありますよね。

「真面目に生きるの疲れた」

そう感じた方に読んでいただきたい記事です。

真面目だと何かと損しがちになります。

頑張った分、報われるわけではありません。

時には周りに言いように利用されてしまうことも。

そうなるとよりどんどん疲弊していきます。

ずっと真面目にいられるほど、人生短くありません。

ほどよく肩の力を抜きながら、気楽に生きていきたいものです。

自分で言うのも変な話ですが、私は元々「THE真面目」でした。

「頑張れない自分はダメだ」と言い聞かせ疲弊していきました。

どんな時も手を抜かない。

自分で自分を追い詰めて苦しんでいました。

でも今は、気楽に生きる選択をとり、ストレスを確実に減らしています。

その分社会不適合者に近づいていますが・・・(笑)

この記事は真面目で自分に厳しいあなたが少しずつ、自分に優しくなり、気楽に生きていけるようになる。

そんなお手伝いをさせていただく記事です。

最後まで読んでいただけますと幸いでございます。

真面目は周りにとって良い人ではなく”都合が”良い人

真面目は周りの役に立つ「良い人」でもありますが、一方でただの「都合が良い人」でもあります。

周りが困ったときだけ頼られることもしばしば。

例えば、「宿題見せて」なんかはいい例ですね。

学生の時よくありました。

そこまで仲良くないけど、「宿題見せて」の連絡だけ送ってくる人。

確かに「良い人」に変わりはありませんが、もし宿題を見せなくなったらどうでしょう。

その人との関係は続くでしょうか。

おそらく続きません。

「相手のため」「誰かの役に立つため」と真面目に頑張っても、その価値がなくなってしまえば、関係もそこまでです。

一方的に恩恵を与えるのはただの「都合のいい人」。

少し、辛辣な言い方になっているかもしれませんが、私が強く感じていることです。

恩恵を与えて、恩恵を与えてもらった人とは関係が続きますが、一方的に恩恵を与えていた人とはほとんど付き合いがありません。

「誰かのために頑張る」は一見素晴らしいことですが、大切なのは「誰のために頑張るか」です。

あらゆる方向にベクトルを向けるのではなく、ベクトルを向ける先を決める。

そうすれば、本当に必要な人のために頑張れますし、自分だけが消耗することもありません。

真面目にみんなのために頑張っても、誰かをダメにしてしまうだけかもしれませんしね。

真面目に生きると自分を否定し始める

真面目に生きすぎると完璧を求めるようになってしまいます。

完璧を求めると、できないことが悪のように感じるんです。

頑張れない自分を責めてしまう。

そんな経験みなさんにもあるのではないでしょうか。

頑張れないことは誰にだってあるはずなのに。

そんなことを繰り返して無理やり頑張っていると精神的にも身体的にも疲れてしまいます。

周りが出来なくたって、別になんとも思わないのに、自分だと許せない。

なぜでしょうか。

あなたも周りと同じ一人の人間なのに。

周りには優しいのになぜ自分には厳しいのでしょうか。

一番近くに、そして一番長く一緒にいるのは自分のはずなのに自分に一番厳しいって大変じゃないですか。

自分とは一番付き合いが長くなるからこそ、一番優しくしてあげたいものです。

そもそも出来たほうが良いことはたくさんあっても、出来なきゃいけないことなんて1つもありませんしね。

出来なくてもいいんですよ。

真面目は良いことなのかもしれませんが、真面目で疲れちゃうなら害でしかありません。

もっと気楽にいきましょう。

真面目をやめたら社会不適合者になった

ある日、真面目に生きていくのが疲れました。

何にもやる気が起きません。

頑張ろうと思うと心と体が「嫌だ!」と叫ぶようになりました。

今まで「~しなきゃ」と思っていたことに意味を見出せなくなったんです。

はじめは、こんな自分ダメだと責めていました。

しかし、そうしているうちにどんどん頑張れなくなっていったんです。

だから私は、考え方を変えました。

自分を否定するのをやめ、「まぁいっか」をモットーに少しずつ楽に生きるよう方向転換していきました。

「まぁいっか」と考え方を変えただけで、どんどん気が楽になっていったんです。

「まぁいっか」は魔法の言葉ですよ。

どれくらい変わったかというと社会不適合者になるくらい変わりました!

いいのか悪いのか・・・って感じですが、気持ちは本当に楽になります。

考え方として知っていただきたいので、ぜひ参考にしてみてください。

上司の意見をことごとく却下!口答え!万歳!!

はじめはYESマンで、言われたことはなんでもやる。

そんな社会人でした。

しかし、そんな毎日は色がなくて何一つ楽しくない。

「できない人間」と思われないように必死になればなるほどうまくいかず、空回りする毎日でした。

自分の意志などなく、ただのロボット状態。

でも、ある日思ったんです。

自分にとって仕事ってそこまで大切なことなのだろうか。

こんなにも精神を擦り減らしてまで必死になるべきことではないんじゃないかと。

では、なぜ自分は仕事の人間関係に怯えて過ごしているんだろう。

心の健康優先でもっと大胆に過ごしてもいいのではないか。

自分の人生で本当に大切なのは家族や友達であって、仕事ではないのだから。

そう思った瞬間、私の仕事の仕方は変わりました。

言いたいことは言う。

上司がいっていることが自分の考えと違ったら反論する。

そしたら意外なことに、上司の意見を覆すことに成功したのです。

ずっと、上司のいうことを聞くべきだと思っていましたが、そうではありませんでした。

それからというものの、もうやりたい放題です。

上司の意見をことごとく覆す方法を考え、ぶつかっていきました。

「やらされていた仕事」が、いつのまにか「自分の意見で生まれた仕事」に代わっていたのです。

もちろんすべてではありません。

しかし、意見を言えばいうほど増えていくんです。

「怖くてそんなことできない。」

そう思っている方いますよね。

気持ちはすごくわかります。

しかし、考えてみてください。

ずっと言いなりでストレスを抱えていくか。

一歩踏み出して、自分でコントロールできる部分を増やしていくか。

それで、人間関係が最悪になるのなら会社をやめればいいんです。

その会社に執着しなくていいんです。

今の会社が全てだなんて思ってはいけません。

道は無数にあります。

それくらい身軽に、大胆に構えたほうが人生気楽&楽しいです。

真面目に一生懸命上司のいうことをこなすのも悪いとはいいません。

ただ、あなたの心が疲弊していくなら、一歩だけ勇気出してみませんか。

仕事で「頑張らなきゃ!」と思わなくなった。

真面目を演じていたころは、「とにかく仕事ができるようにならなきゃ」「社会の役に立てる人間にならなきゃ」と考えていました。

でも、どうでしょう。

本当に自分はその会社で仕事ができるようになりたいでしょうか。

その会社で社会の役に立てる人間になりたいでしょうか。

もちろん、何も考慮せずにどっちか選べと言われたら、「なりたい」ですよね。

しかし、そんな自分を手にするために払う代償を考えたら本当に「なりたい」と言えるでしょうか。

抱えるストレス。

降り注ぐプレッシャー。

多大な努力。

そこまでして、仕事ができるように、社会の役に立てる人間になりたいでしょうか。

キレイな言葉を並べて自分を犠牲にするくらいなら、一度きりの自分の人生を楽しく生きていきたい。

それがホンネですよね。

社会の役になんて別に仕事以外でもいくらでもなれます。

頑張らなくてもいいんです。

自分の健康を優先してもいいんです。

私は仕事を第一優先にするという考え方をやめました。

プライベート第一優先です。

そしたら、仕事で嫌なことがあっても、切り替えられるようになりました。

もし、あなたの人生にとって仕事が重要ではないのなら、仕事で悩むのは勿体ないですし、時間の無駄です。

自分の人生にとって何が重要で、何が重要ではないのか。

この答えがあるのなら、それを大切にすればいいと思います。

自分にとって大切なことに一生懸命になって、悩んでいけばそれでいいのではないでしょうか。

どうですかね。

甘くて、認められない考え方でしょうか。

本当に大切なのは自分です。

周りを大切にするためには自分が生き生きしていないといけません。

誰かの役に立つならまずは自分から。

だとは思いませんか。

社会不適合者になったけど、心は軽くなった。

真面目をやめたら、今まで思っていたあたりまえがあたりまえではなくなりました。

何で働かないといけないの?

何で頑張らないといけないの?

ダラダラ過ごしちゃだめなの?

これらのような世間一般では認められないような意見ばかり考えるようになりました。

しかし、これらの意見を持てれば「ダメな自分」を否定しなくなるんです。

別にダメでいいじゃん。

別にできなくていいじゃん。

そう考えられるんです。

真面目をやめたら世間一般では認められない意見を持つようになりましたが、自分に優しく、心を軽く生きれるようになりました。

もし今、「自分はこうでなきゃいけない!」と固定概念でがんじがらめにして精神的に苦しんでいるなら、真面目をやめたいなら、自分にこう言ってあげて欲しい。

「まぁいっか♪」

真面目に生きて苦しむか社会不適合者になって気楽になるか

もちろん真面目が全て苦しいと言っているわけではありません。

無理して真面目になっている場合です。

もし、この記事を読んでくださっているあなたが、無理をしているならその真面目やめませんか。

確かに、そう簡単にやめられるものではないかもしれません。

変わるのはそりゃ大変ですよ。

勇気のいることですから。

今までの自分のやり方ですから。

でも、辛いなら、苦しいなら手放す勇気も必要です。

仕事が自分にとって重要でないのならなおさら。

1度きりの人生ですから、自分の中で大切なものを大切にして、真面目になっていけばそれでいいんです。

楽に生きましょう。

この記事があなたにとって少しでも役に立てたのなら幸いです。