【副業って何がいい?】おすすめの”バレない”副業はWebライティング!

副業があたりまえの時代になってきました。

会社員の本業だけでは不安定な時代です。

とは言っても、急に副業なんて何して良いのかわかりませんよね。

普通にアルバイトするには、労力が必要だし、会社にバレるし・・・

物販や投資はリスクがあるし・・・

こんな悩み抱えている方多いのではないでしょうか。

そこでこの記事でおすすめしたい副業は「Webライティング」です。

  • バレにくい
  • 金銭のリスクない
  • 初心者でも稼げる

誰にでもスタートにピッタリな副業がWebライティングなんです。

もし月1万でも副業で稼げたらどうでしょう。

たった1万ですが、かなり変わると思いませんか。

携帯代無料です。

何より稼いだ時点で「自分は組織に属さなくてもお金を稼げる」という自信につながります。

「会社に依存しなくても道はある」と心が軽くなります。

今この一歩を踏み出せば、その瞬間から大きく人生を変えられます。

決して苦しくて大変な一歩ではありません。

Webライティングは誰でも簡単に踏み出せる一歩です。

その一歩を知るか知らないかだけです。

ぜひこの記事を参考にしてWebライティングをやってみませんか?

Webライティングって何をする仕事?

まず、Webライティングって具体的に何をする仕事かイメージが湧きますでしょうか。

簡単にいうと、「ネット上に掲載する文章を書くこと」です。

自分で運営するサイトの文章を書くこともあれば、誰かが運営するサイトの文章を代わりに書くこともあります。

この記事では基本的に後者「誰かが運営するサイトの文章を代わりに書く(執筆代行)」に着目して話を進めていきます。

執筆代行では、主に以下のような仕事があります。

  • サイト記事作成
  • 音声の文字起こし
  • レビュー・口コミ
  • キャッチフレーズ案
  • ネーミング案

他にもWeb上の文章を書くこと全般がWebライターの仕事となります。

Webライティングがおすすめな理由は4つのメリット!

一見センスが必要で難しそうなWebライティング。

そんなWebライティングを私がおすすめする理由をご紹介いたします。

おすすめの理由は以下の4つのメリットがあるからです。

  • 初心者でも稼げる
  • 金銭のリスクがない
  • バレにくい
  • 一生役立つスキルがつく

それぞれ詳しく説明していきます。

メリットその1:初心者でも稼げる

Webライティングはむやみやたらにやらなければ、初心者でも初月から稼げます。

私の場合はむやみやたらにやってしまったため、はじめの1か月は案件を受注できずに終わりましたが、稼げたのは2か月目からです。

しかし、初月から稼いでいるWebライターさんは数多くいます。

初心者でもすぐにお金になるのがWebライティングの魅力です。

私のようにはじめの1か月を稼げずに終わるのは避けたい方には私の失敗談を基に作成した【提案例文あり!】国語の偏差値45の初心者WEBライターでも案件を獲得する方法をご覧ください。

この記事は、初心者の中でも実力がない私のような人向けの記事です。

「文章が得意」「普通の初心者」だという方には向かない記事かもしれません。

メリットその2:金銭のリスクがない

副業というと結構金銭リスクがあるものが多いですよね。

副業で調べたら「物販がおすすめ!」を目にした方も多いのではないでしょうか。

私も副業を考えた時、物販について調べました。

しかし、物販は仕入れた商品が売れなければ、赤字なんですよね。

リスクが大嫌いな私からすると、お金を稼ぎたいのに赤字なんて意味わかりませんでした。

それに比べWebライティングはネット環境とパソコン1台あれば、あとは何もいりません。

稼げないことはあっても赤字になることは一切ないんです。

私のようにリスクを嫌う人間にはおすすめの副業がWebライティングです。

メリットその3:バレにくい

会社で副業を禁止されているという方も多いですよね。

そのため、アルバイトのように人前にでる副業はできない方も多いのではないでしょうか。

Webライティングは顔出しせずに匿名で稼げます。

自ら個人情報を発信しない限り、バレることはほとんどありません。

”ほとんど”というのは、年末調整の際にバレる可能性があります。

これはWebライティングに限らず、どんな副業でも20万円以上稼いだ場合必要となってきます。

副業分の年末調整は個人で行えば、絶対とは言えませんがバレませんので、Webライティングの副業で会社にバレるのはほとんどないと考えていいでしょう。

メリットその4:一生役立つスキルがつく

Webライティングの良いところはお金を稼ぐ以外にも得られるものがあるところです。

それが社会人には欠かせない「文章力」です。

1人で完結する仕事なんてありません。

全ての仕事にはお客がいますし、人との連携も必要です。

文章力があるとないのではコミュニケーションにも違いが生まれます。

私もWebライティングをはじめてから副業の世界以外で次のようなメリットがでてきました。

  • 上司へ提出した資料がほとんど1発OKもらえる
  • 話がわかりやすいと言われる
  • メールでのやり取りがやりやすくなる

Webライティングで得たスキルは本業でも活かせますし、これから先、人と関わる仕事を続ける限りずっと役に立ちます。

副業でWebライティングを選ぶとこんなデメリットも・・・

メリット4つご紹介いたしましたが、もちろんデメリットも存在します。

デメリットもしっかり把握して副業でWebライティングをするか否か判断材料としていただければ幸いです。

私が実際にWebライティングをしていて感じたデメリットは以下の2つです。

  • 時間と手間がかかる
  • 稼げる天井が大体決まってしまう

これら2つ詳しく説明していきます。

デメリットその1:時間と手間がかかる

副業としてWebライティングを行うなら、作業するのは平日の夜と休日になります。

はじめは、文章を書くのに時間がかかりますし、記事の内容に詳しくなければ、かなりのリサーチが必要となります。

初心者であれば、ベテランに比べ、1つの記事で払ってもらえる報酬が少ないです。

時間と手間をかけたけど、それに報酬が見合っていないなんてことも珍しくありません。

これだけ見るとコスパ最悪と思われるかもしれません。

しかし、その地道な作業をしていくうちに確実に自分のスキルが身についているということを忘れないでいただきたいです。

デメリットその2:稼げる天井が大体決まってしまう

副業としてWebライティングをする場合、1か月で100万!なんて夢の話は滅多にありません。

自分でサイトを運営して行う場合は可能性ありますが、誰かから案件を受注して仕事をする場合には難しいでしょう。

というのも、書いた文章がそのままお金になるのがWebライティングです。

「平日の夜と休みの日」のように作業時間が限られているなら、書ける文章量も限られてきます。

1つの案件で稼ぐ額×1か月でできる本数を考えれば、今の限界はすぐにわかります。

そのため、「楽して大金を稼げる」「放っておいてもお金になる」なんてことは一切ありません。

自分のスキルが身に付く分、大変であるのは否めないですね。

しかし、作業量を増やさなくても稼げる額を上げる方法はあります。

Webライティングの報酬には2種類です。

  • 1記事あたりの報酬
  • 1文字あたりの報酬

これら2つの単価を上げることができれば、作業量を増やさなくても収益は上げられます。

1文字1円→1文字1.5円になれば、単純に収益は1.5倍です。

Webライティングをはじめるなら登録するべき2つのクラウドソーシングのサイト!

Webライティングの仕事内容とメリット・デメリットはお分かりいただけたかと思います。

では、そもそもWebライティングの仕事をどう獲得するのかご説明いたします。

主な方法は「クラウドソーシングサイトに登録し、仕事をもらう」方法です。

はじめは、誰しもが無名ですので、個人で仕事を取りに行くのは不可能と考えてもいいでしょう。

クラウドソーシングサイトを利用する方が簡単です。

ここでは、クラウドソーシングについてご説明した後、初心者が登録すべきクラウドソーシングサイトを2つご紹介いたします。

クラウドソーシングとは

「そもそもクラウドソーシングとは?」という方多いと思います。

クラウドソーシングとは、簡単に言うと人手を必要としている人と案件が欲しい人とを結びつける、仕事のマッチングアプリです。

転職サイトとは違い、組織に属してくれる人と組織に属したい人を結びつけるのではなく、単純に1つの仕事をしてくれる人とやりたい人を結びつけます。

仕事のジャンルはさまざまで、今回紹介しているライティング業務だけでなく、以下のようなものがあります。

  • プログラミング
  • 動画編集
  • アンケート入力
  • 翻訳

クラウドソーシングサイトに掲載されている仕事内容は上記のようにさまざまで、Webライティング以外にも自分の得意とする分野で稼ぐことができます。

おすすめ1:Croud Works

参照:https://crowdworks.jp/

国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

Webライティングを行うなら、まず登録すべきサイト。

私の個人的意見ですが、初心者がWebライティングの仕事を獲得するには一番ハードルが低いサイトだと感じています。

案件の中には記事の内容に専門性が必要なものが多いです。

しかし、Croud Worksには初心者でも提案しやすい案件が多いように感じます。

他のクラウドソーシングサイトでは、そもそも自分には書けない記事ばかりで、提案できる案件が限られているおり、全然仕事を得られなかった私でも獲得できたのが、Croud Worksです。

おすすめ2:Lancers

参照:https://www.lancers.jp/

こちらもCroud Works同様、国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

そのため、こちらも数多くの案件があります。

さまざまな案件の中から自分にピッタリの案件を探し、提案することが可能です。

そのため、WebライティングをはじめるならLancersの登録も欠かせません。

Lancersにはさまざまなセミナーも開催されており、稼ぐだけでなくビジネスについての知識を身に着けることも可能です。

Webライティングだけでなく、副業として何か始めたいという方にはCroud WorksとLancersの登録をおすすめします。

まとめ:副業するならやっぱりWebライティング!

副業するならやはりWebライティングがおすすめです。

ここで説明したWebライティングのおすすめポイントとしては以下の通りです。

  • 初心者でも稼げる
  • 金銭のリスクがない
  • バレない
  • 一生のスキルが身に付く

何をしようか悩んでいるのならなおさらおすすめです。

Webライティングはさまざまな業界と繋がっています。

執筆した内容から違う業界に興味を持ち、本当にやりたいことが見つかるかもしれません。

やりたいことを見つけるためにはじめるというのもいいかもしれませんね。